◇090224 前場概況◇
日経平均 7184.50円 (前日比▲191.66円)
TOPIX 721.87 (前日比▲13.41ポイント)
東証一部出来高 977.75 百万株(概算)
東証一部売買代金 535,110 百万円(概算)
値上がり銘柄数 362
値下がり銘柄数 1225
変わらず 104
「東証規模別株価指数」
大型株 713.54 (▲13.50)
中型株 786.60 (▲15.69)
小型株 1125.94 (▲13.48)
「業種別騰落率ランキング」
値上がり業種上位5社 ゴム
値下がり業種上位5社 証券、不動産、その他金融、パルプ、鉄鋼
*大幅続落。日経平均株価は終値ベースのバブル崩壊後安値を一時下回る。
24日、東京株式市場の前場では日経平均株価、TOPIXともに大幅に続落している。東京市場では寄付きから昨夜の米国株急落を嫌気した売りが先行し、日経平均株価は一時200円超の下落に見舞われ、終値ベースでのバブル崩壊後の安値を一時更新した。バブル崩壊後のザラバ安値7000円割れも意識しなければならない水準となり、先物・オプション市場ではヘッジ売りがかさんだ。その後、与謝野財務相が株価対策の必要性に言及したことで、下げ渋る動きを見せる場面もあったが、効果が期待できる対策を出すことは難しいと見透かされたかのように再度売り直された。なお、GLOBEX米国株先物指数は小幅高の水準で推移している。(小林)

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