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2009年2月23日 (月)

◇090223 引け後概況◇

日経平均  7376.16円 (前日比▲40.22円)

TOPIX    735.28   (前日比▲4.25ポイント)

東証一部出来高     2133.03 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,205,740 百万円(概算)

値上がり銘柄数 599

値下がり銘柄数 1003

変わらず       111

「東証規模別株価指数」

大型株     727.04 (▲5.47)

中型株     802.29 (▲2.17)

小型株     1139.42 (▲5.66)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  ゴム、非鉄、証券、化学、石油

値下がり業種上位5社  その他金融、海運、輸送用機器、建設、パルプ

*続落。朝安後、下げ渋る動き。米政府によるシティ国有化報道を巡り様子見。

23日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに続落して取引を終えた。金融不安の高まりから前週末の米国株市場が下落したことを受けて、東京市場でも寄付きから金融株を中心に幅広い銘柄に売りが入った。また、寄り前に商工ローンSFCGの民事再生法申請のニュースが飛び込んできたことも市場センチメントを悪化させる格好となった。日経平均株価は一時200円超下落し昨年来安値7162円に急接近する場面があったが、徐々に先物主導で買い戻しの動きが強まる格好で前場の取引を終えた。

後場寄り直後は、アジア株高なども背景にあって前場引けに下げ渋った動きそのままに、一時小幅高にまで転じる場面があった。GLOBEX米国株先物指数がプラスへと転じたが、米政府によるシティ株式一部取得の報道はまだ決定事項ではないようで、今晩の米国株市場の動向を見極めようとするムードは依然として残り、買いの流れは継続しなかった。しかし、シティのニュースは東京市場にとって一旦助け舟となったことは確かで、その後は前場の安値を窺うような動きは見られなくなった。

相場環境には大きな変化が出ているわけではなく、買戻し主体による下げ渋りの動きは一時的なものにとどまってしまう可能性がある。昨年来安値にここまで接近してしまうと、一旦は安値を更新しなければ収まりがつかない感じはする。(小林)

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