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2009年2月20日 (金)

◇090220 引け後概況◇

日経平均  7416.38円 (前日比▲141.27円)

TOPIX    739.53   (前日比▲12.06ポイント)

東証一部出来高     1860.12 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,164,865 百万円(概算)

値上がり銘柄数 344

値下がり銘柄数 1269

変わらず       103

「東証規模別株価指数」

大型株     732.51 (▲12.00)

中型株     804.46 (▲12.61)

小型株     1145.08 (▲20.51)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  鉱業、保険

値下がり業種上位5社  ゴム、小売、その他製品、パルプ、建設

*大幅反落。TOPIXは昨年来安値を更新

20日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅に反落して取引を終えた。景気先行きや金融システムへの懸念が拭えず、昨夜の米国株が下落したことを嫌気する売りが、寄付きから先行する展開となった。円安の進展は評価されず、輸出関連銘柄への買いは限定的だった。日経平均株価はジリ安歩調と辿り、昨年11月21日のザラ場安値に接近すると、先物主導でヘッジ売りがかさみ下げ幅を拡大させることとなった。一方、TOPIXは昨年来安値を更新し、投資家の体感温度は実質上バブル崩壊後の安値といえる。

今後もおそらく、下値では公的資金が買いを入れるという構図に変化はないのであろうが、次なる下値ターゲットである日経平均株価の昨年10月安値が完全に視野に入ってきたことで、一旦買いを見送ってくる可能性があるのではないか(例えば、ここまで彼らは既にかなりの額を買い越してきており、これからの買いは7000円割れで入れていこうと考えても何ら不思議はないのではないか)。意外とここから7000円までは真空地帯となって早々に下落するリスクはある。(小林)

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