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2009年2月19日 (木)

◇090219 引け後概況◇

日経平均  7557.65円 (前日比+23.21円)

TOPIX    751.59   (前日比+2.33ポイント)

東証一部出来高     1860.12 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,164,865 百万円(概算)

値上がり銘柄数 884

値下がり銘柄数 707

変わらず       125

「東証規模別株価指数」

大型株     744.51 (+3.03)

中型株     817.07 (+1.77)

小型株     1165.59 (+0.08)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  輸送用機器、証券、電機、非鉄、繊維

値下がり業種上位5社  海運、その他製品、保険、その他金融、建設

*小反発。円安を手掛かりに輸出関連銘柄が確りの展開。

19日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに小幅に反発して取引を終えた。昨夜の米国株市場は方向感に乏しいまちまちの動きだったものの、東京市場は為替が円安に振れたこともあって輸出関連銘柄を中心に買いが先行する動きとなり、日経平均株価は100円ほど高くなる場面があった。ただ、さしてショートポジションが溜まっている訳でもないことから、買戻しが一巡した後は伸び悩やみの動きとなり、相変わらず買いが続かないという印象。

後場に入ると膠着感を徐々に強め、狭いレンジでの取引となった。朝高の後の伸び悩みは鮮明で、本日も陰線チャート。陰線チャートが連なってのジリ安商状に、どこかでドカーンと値幅を伴って下げそうな気配もあるのだが、公的資金の執拗な買い支えがあるとわかっているだけに売り仕掛けもしにくい様子で、レンジ相場から抜け出せないでいる。

本日はドル・円レートが94円近くまで円安に振れたのだが、輸出関連の一角が上昇したとはいえ、全体的には大した株価の反応は見られず、この点は少しショック。どうも、企業の想定レート95円を超える水準まで円安が進展しないと株価への影響は限定的かもしれない。一方、テクニカル的には売られすぎゾーンに入っているが、陰の極は感じられず。水準としては安値圏に張り付いたままの状況であり、下値を試す危険性が薄れたわけではないと思われる。(小林)

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