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2009年2月18日 (水)

◇090218 引け後概況◇

日経平均  7534.44円 (前日比▲111.07円)

TOPIX    749.26   (前日比▲7.27ポイント)

東証一部出来高     1956,98 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,186,603 百万円(概算)

値上がり銘柄数 606

値下がり銘柄数 988

変わらず       109

「東証規模別株価指数」

大型株     741.48 (▲10.10)

中型株     815.30 (▲3.89)

小型株     1165.51 (▲1.36)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  海運、ガラス、建設、輸送用機器、空運

値下がり業種上位5社  証券、医薬品、その他金融、鉱業、不動産

*続落。金融株や不動産株が弱く、安値圏での推移続く。11月安値を意識した展開。

18日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに続落して取引を終えた。金融株の下落が主導する格好で昨夜の米国株が急落したことが嫌気され、寄付きから売りが先行する展開となったが、売り一巡後は徐々に押し目買いが入り下げ渋る動きを見せた。GMとクライスラーが再建計画案を米政府に提出、その内容を評価する向きは少ないものの、目先の混乱は回避できたのではないかとの思惑(GLOBEX米国株価指数先物が小確りの動き)から、売り方が一旦買い戻しに動いたようだ。また、引き続き下値では公的資金の買い観測も出ており、相場全体の下支え要因に働いた。主力株の動きはまちまちで、安寄りした自動車株が大きく切り返す一方、ソニーをはじめ主力電機の一角は相変わらず安値更新を続けた。

後場に入っても相場動向に大きな変化はなく、安値圏での取引が続いた。朝方に付けた安値を下回ることがなかったため、引けにかけては買戻しが入る場面があったが、軟調な地合いに変わりはなかったといえる。公的資金の下支え効果はあるのだが、一方で海外勢にはまだ売りニーズが残っている様子もあり、上値が重い印象が強い。ストーンと落ちる訳でもなく、急激に買戻しが入ってくる訳でもなく、全般にボラティリティーが出ないジリ安商状とあって、精神的に滅入ってくるスッキリしない相場展開であった。(小林)

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