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2009年2月16日 (月)

◇090216 引け後概況◇

日経平均  7750.17円 (前日比▲29.23円)

TOPIX    770.10   (前日比+5.51ポイント)

東証一部出来高     1560.79 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,045,202 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1111

値下がり銘柄数 490

変わらず       101

「東証規模別株価指数」

大型株     765.77 (+4.13)

中型株     833.46 (+7.65)

小型株     1182.93 (+13.93)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  保険、陸運、ゴム、ガス、石油

値下がり業種上位5社  海運、硝子、金属、機械、その他金融

*手掛かり材料難の中、模様眺めムード強く小動き。

16日、東京株式市場では日経平均株価は小反落、TOPIXは小幅に続伸して取引を終えた。朝方は前週末の米国株下落を嫌気した売りが散見されて弱含みのスタートとなったが、大きく下値を売り込むような動きとはならなかった。注目の昨年10-12月期のGDPは、前期比▲3.3%(年率換算ベース▲12.7%)と市場予想の中心値を下回ることとなったが予想の範囲内と受け止められ、ネガティブ・サプライズ的に売り材料視されることはなかった。今晩の米国市場が休場のため外国人投資家のフローは小さく、全般に薄商いの中、様子見ムードが強い展開が続いた。17日にGMとクライスラーの再建計画提出期限を控えていることも、見送りの要因とされたようだ。

後場に入っても動意薄の展開。外部要因に手掛かりを求めようにも、GLOBEX米国株先物や為替もさしたる動きが見られず、今日のところはどうにも身動きがとれない状況。売買代金も今年2番目となる低水準となるなど、本日は多くの投資家はやる気レスといった感じだった。指数的には何とか踏みとどまっているようにも見えるが、ソニーが安値を切ってくるなど地合いとしては弱含みといわざるを得ない環境にある。(小林)

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