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2009年2月10日 (火)

◇090210 前場概況◇

日経平均  7984.54円 (前日比+15.51円)

TOPIX    782.30    (前日比+3.40ポイント)

東証一部出来高     862.35 百万株(概算)

東証一部売買代金   568,482 百万円(概算)

値上がり銘柄数 924

値下がり銘柄数 646

変わらず        136

「東証規模別株価指数」

大型株     783.89 (+0.52%)

中型株     839.03 (+0.24%)

小型株    1178.40 (+0.53%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  保険、証券、銀行、建設、ガラス

値下がり業種上位5社  海運、ゴム、鉄鋼、その他金融、鉱業

*小幅反発。米国動向が気懸かりで様子見ムード強い。

10日、東京株式市場の前場では日経平均株価、TOPIXとも小幅ながら反発している。前日下落した反動から朝方は買いが先行する展開となったが、積極的に買い進むような動きは見られず上値は限定的であった。米金融安定化策発表を前に東京市場も様子見ムードが強く、売買は手控えられている。その金融安定化策を巡ってのニュースだが、一部メディアが「バットバンク設立構想」は今回の金融安定化策には盛り込まれないと報じた。金融安定化策の核をなす部分と期待されていただけに、ちょっとショッキングな内容。ただ一方で、不良債権の買い取り措置は行われる見通しと報じており、なにか不可解。確かにGLOBEX米国株先物指数は下げ幅を拡大させたが、その詳細な内容は不明であり、かつ報道の真偽の程も定かではなく、これを材料にトレードするのは現段階ではまだ危険。(小林)

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