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2009年2月10日 (火)

◇090210 米国株概況◇

*米国株小幅反落-景気対策法案採決や金融安定化策発表を控え、様子見ムード。

NYダウ   8270.87(前日比▲9.72)

ナスダック  1591.56(前日比▲0.15)

昨日の米国株式市場は、NYダウ、ナスダックとも小幅に反落した。前週末に大幅高となった反動もあって序盤は利益確定の売りが先行、NYダウは一時100ドル近く下落する場面があった。ただ、政府施策に対する市場の期待感は根強く、徐々に押し目買いが入って持ち直すこととなった。その後は、翌日に上院での景気対策法案採決や財務長官による金融安定化策発表を控えていることもあって全般に様子見ムードが強く、前週末比終値近辺での取引が続いた。個別ではバンカメ、シティといった金融株は総じて上昇する一方、P&Gやホームデポなど消費関連の一角が安くなった。

昨夜の相場は総じて動意薄で、相場の先行き動向を示唆するような内容はなし。まさに投資家は固唾を呑んで翌日の政府発表を見守っている様子だが、実際にその全容が発表されたとしても、材料出尽くし感あるいは内容不十分として相場が下落した場合には押し目買い、反対に一定評価されて相場が上昇した際には戻り売りといった感じで対応してくるのではないだろうか?よほどサプライズ的な内容が盛り込まれない限り、どちらか一方向に相場が大きく振れるようこととはならない感じがする。米国株もボックス相場が続きそうである。(小林)

シカゴ日経平均先物は反落。米国株が政府施策発表を前に動意薄の中、円安の進展に一服感がでたこともあって、利益確定の売りが先行する展開。結局、8185円(前日比▲155円、大証終値比+275円)で取引を終えた。本日の高値は8250円、安値は8005円だった。

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