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2009年2月 9日 (月)

◇090209 引け後概況◇

日経平均  7969.03円 (前日比▲107.59円)

TOPIX    778.90   (前日比▲4.43ポイント)

東証一部出来高     1910.15 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,339,452 百万円(概算)

値上がり銘柄数 282

値下がり銘柄数 1332

変わらず       97

「東証規模別株価指数」

大型株     779.80 (▲1.21%)

中型株     837.04 (▲1.82%)

小型株     1172.20 (▲2.41%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  輸送用機器、機械、卸売、保険、精密

値下がり業種上位5社  証券、ガラス、建設、倉庫、サービス

*反落。朝高の後、利益確定の売りに押されて下落。先物に仕掛け的な売りも。

9日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反落して取引を終えた。米国株高や円安が進展したことに加えて、朝方発表された機械受注が市場予想ほど悪化しなかったことを好感し、寄付きは買いが先行する展開となった。引き続き輸出関連銘柄への買い戻しが相場を牽引した格好だった。日経平均株価は一時前週末比200円近く上昇し、25日移動平均線を突破する場面もあったが、東京市場でやや円高に振れていることやGLOBEX米国株先物指数が軟調な展開となっていることもあり、徐々に戻り売りが出て伸び悩む展開で前場の取引を終えた。

午後に入ると、朝方の買い気はすっかり影を潜めて、利益確定の売りが先行する展開となった。先物市場で仕掛け的な売りが入ったことで下げ足が速まり、日経平均株価は引けにかけて8000円大台を割り込むこととなった。外部要因の好転により、相場上振れへの期待感を持って臨んだ向きは完全に肩透かしを喰らった格好となってしまったが、むしろ個人的には本日の日本株の下落より、あの雇用統計の数字を跳ね除けてまで上昇した米国株を支える期待感の大きさに面を喰らった。景気対策は減額されそうであるし、金融安定化策も民間と共同で行なう観測(今、民間にそんな力が残っているの?と疑問だが・・)が出てくるなど怪しい雲行きがチラチラ。本日の日本株の下落は米国株を支える期待感の萎縮を先読みしたものでなければ良いのだが。(小林)

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