2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ◇090206 前場概況◇ | トップページ | 090206 来週の主な予定 »

2009年2月 6日 (金)

◇090206 引け後概況◇

日経平均  8076.62円 (前日比+126.97円)

TOPIX    790.84   (前日比+4.43ポイント)

東証一部出来高     1973.72 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,368,506 百万円(概算)

値上がり銘柄数 705

値下がり銘柄数 876

変わらず       134

「東証規模別株価指数」

大型株     789.35 (+0.57%)

中型株     852.56 (+0.81%)

小型株     1201.20 (▲0.30%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  パルプ、精密、輸送用機器、医薬品、電機

値下がり業種上位5社  水産、鉱業、不動産、サービス、小売

*反発。米国株高や円安を好感し反発するも、様子見ムード強く上値の重い展開。

6日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反発して取引を終えた。昨夜の米国株高や91円台まで円安が進展したことを好感して、寄付きから買いが先行する展開となった。やはり円安の進展が最も大きく影響し、輸出関連銘柄に買い戻しの動きが活発化した。一方、ここ数日相場を下支えしてきた資源関連株や海運などは、高寄り後に利益確定の売りに押される展開となった。日経平均株価は8000円大台を回復して、前場の取引を終えた。

後場に入ると高値圏での一進一退の動き。上値追いには依然として慎重な姿勢を見せていた。東京市場で一段と円安に進展するでもなく、またGLOBEX米国株先物指数も動意薄とあって、週末を控え徐々に利益確定の売りが先行する動きとなった。一時、日経平均株価は前場の安値を下回る場面があったが、程なく買い戻されることとなり、後場は比較的狭いレンジでの取引に終始することとなった。

本日、投資行動の一番の動機付けとなったのは、91円台までスルリと円安が進展したことだろう。果たして昨夜の円安がトレンドとなるか?それとも一過性のもので終わるか?現段階ではその見極めは難しく、そうなるとやはり短期売買に徹したほうが得策。今晩の米雇用統計発表、そして9日に予定されている金融安定化策の詳細発表など、相場を動かす材料はまだ後ろに控えている。(小林)

« ◇090206 前場概況◇ | トップページ | 090206 来週の主な予定 »

マーケット・フラッシュ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ◇090206 前場概況◇ | トップページ | 090206 来週の主な予定 »