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2009年2月 4日 (水)

◇090204 引け後概況◇

日経平均  8038.94円 (前日比+213.43円)

TOPIX    792.78   (前日比+18.99ポイント)

東証一部出来高     2042.57 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,393,533 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1202

値下がり銘柄数 403

変わらず       109

「東証規模別株価指数」

大型株     790.15 (+2.75%)

中型株     854.55 (+2.19%)

小型株     1215.83 (+1.47%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  鉱業、ガラス、非鉄、輸送用機器、鉄鋼

値下がり業種上位5社  食品、小売、繊維、パルプ、医薬品

*大幅反発。景気敏感株中心に買戻しの動きが拡がる。日経平均は8000円台回復。

4日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅に反発して取引を終えた。米国株高や円相場の落ち着きを背景に寄付きから買いが先行し、終日戻りを試す展開となった。輸出関連株や資源株が上昇する一方、内需系やディフェンシブ銘柄は冴えない状況。主要企業の決算発表が出揃い始め、09年3月期における決算悪度合いのイメージが織り込まれつつあることから、今後は決算発表によって相場全体が大きく揺さぶられるような可能性は低くなったと思われる。日経平均株価は戻り売りをこなしながら上昇し、前場は高値引けとなったが心理的節目である8000円には僅かに届かなかった。

後場に入るとジリジリと上げ幅を拡大し日経平均株価は8000円の壁を突破、値上がり幅は一時250円超にまで及んだ。アジア株が堅調な動きを見せていたこともあって参加者の買い気は継続、景気敏感株中心に買い戻しの動きが続いた。ただ、8000円大台を回復したとはいえ、まだトビ台の水準。ここから上の水準は徐々に需給の問題が出始めてくる。1/16~1/23の週にかけて積み上がった信用買い残の平均単価に近づいてくるため、これが売り圧力となって働てくる可能性は高い。(小林)

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