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2009年1月30日 (金)

◇090130 引け後概況◇

日経平均  7994.05円 (前日比▲257.19円)

TOPIX    794.03   (前日比▲24.44ポイント)

東証一部出来高     1965.83 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,336,567 百万円(概算)

値上がり銘柄数 349

値下がり銘柄数 1276

変わらず       91

「東証規模別株価指数」

大型株     789.92 (▲3.85%)

中型株     857.79 (▲1.79%)

小型株     1223.50 (▲1.26%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  ガス、パルプ、金属、情報通信

値下がり業種上位5社  海運、その他製品、保険、輸送用機器、電機

*急反落。米国株安や円高を嫌気した売り。日経平均は8000円大台割れに。

30日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅安で取引を終えた。米国株安や円高を嫌気した売りが寄付きから先行する展開となった。日経平均株価は心理的節目である8000円を割り込み、値下がり幅は一時300円程にまで及んだ。為替差損の出た任天堂がストップ安、業績を再下方修正したトヨタや赤字修正した東芝が大きく売り込まれるなど、本日は業績動向に敏感に反応した。ただ、日経平均が8000円を割り込んだ水準からは一進一退の動き。月末のドレス買いを期待しているのであろうか、下げ渋る展開で前場の取引を終えた。

後場に入ると、前場引け後に業績下方修正発表した海運株に多数の売り注文が入って急落、相場全体の地合いが悪化し下げ幅を拡大させた。また、円相場もじりじりと円高に振れてきたことも嫌気されたようだ。引けにかけては、月末のドレス買い?で切り返して取引を終えた。

それにしても、昨日までは主要企業の決算悪に対して、比較的寛容な対応をしてきた投資家が多いように感じたが、本日は一転して厳しい判断を下した。一体どのレベルで線引きしているのか計りかねるのだが、かといって本日も投げ売りとまでは至っておらず相場に大きな方向性が出ているわけでもない。足元は7500円-8500円ボックス内での短期的な逆張り戦略に徹するのが得策かもしれない。(小林)

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