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2009年1月29日 (木)

◇090129 引け後概況◇

日経平均  8251.24円 (前日比+144.95円)

TOPIX    818.47   (前日比+14.14ポイント)

東証一部出来高     2142.56 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,556,478 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1096

値下がり銘柄数 495

変わらず       123

「東証規模別株価指数」

大型株     821.55 (+2.17%)

中型株     873.45 (+1.29%)

小型株     1239.11 (+0.60%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  保険、銀行、その他金融、輸送用機器、不動産

値下がり業種上位5社  情報通信、繊維、陸運、倉庫、小売

*続伸。利益確定の売りから伸び悩んだものの、引けにかけて持ち直す。

29日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに上昇して取引を終えた。金融株主導により米国株が大幅高を演じたことや90円台まで円安が進展したことを好感して、寄付きから買いが先行する展開となった。日経平均株価の上げ幅は一時200円近くにまで及んだが、その後は急ピッチな上げに対する警戒感から利益確定の売りが出て伸び悩みの展開となった。金融株や輸出関連株に買い戻しの動きが続いて相場の牽引役となった一方、通信や小売といった内需系株は弱含みで推移し、相場上昇の勢いを鈍らせていた。また、規模別株価指数で大型株指数の上昇率が突出しているのが特徴的だった。

後場に入ると、89円台まで円相場が上昇したことに加えて、GLOBEX米国株先物が軟調な動きを見せていることなどもあり、利益確定の売りが先行する展開となった。日中の動きとしてはこのまま下向きに終わるのはないかと思われたが、買戻し主体の相場とはいえ、ここ数日の指数上昇によって投資家センチメントは明らかに好転していることあり、引けにかけてはしぶとく切り返してくる強さを見せた。(小林)

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