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2009年1月26日 (月)

◇090126 引け後概況◇

日経平均  7682.14円 (前日比▲63.11円)

TOPIX    768.28   (前日比▲5.27ポイント)

東証一部出来高     1615.28 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,060,014 百万円(概算)

値上がり銘柄数 749

値下がり銘柄数 834

変わらず       129

「東証規模別株価指数」

大型株     762.31 (▲0.99%)

中型株     832.17 (▲0.22%)

小型株     1193.22 (▲0.24%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  海運、パルプ、保険、ガス、鉱業

値下がり業種上位5社  不動産、ガラス、その他金融、その他製品、機械

*続落。企業業績悪化に対する懸念は根強く、上値の重い展開続く。

26日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに続落して取引を終えた。手掛かり材料に乏しい中、朝方は主力の輸出関連株を中心に売りが先行し、日経平均株価は一時7700円割れとなる場面があったが、その後は押し目買いの動きから下げ渋る展開となった。今週末から本格化する決算発表を見極めようとするムードが根強く、全般的に積極的な売買は見送られた。薄商いの中、為替動向を横睨みに短期筋を中心とした先物売買の動きに左右させる展開だった。

後場に入ると、公的資金の買い観測から一時持ち直す場面があったが、あくまで相場の下支え要因となっただけで、上値を買い上がるような動きには発展しなかった(現在の日本株はバリュエーション的には割安感はなく、公的資金の買いは値頃感からだけの注文)。結局、引けにかけては再び売りが優勢となり、前場安値を下回る水準まで下落することとなった。

ここまで決算発表に対する株価の反応を見る限り、完全には業績悪化を織り込めていない様子。となれば、今週から本格化する決算発表を見極めた上で、投資スタンスを決定したいとするムードが強まるのも致し方ないところ。昨年10月安値もそう遠くないところまで近づいてきていることも嫌な感じである。(小林)

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