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2009年1月23日 (金)

◇090123 引け後概況◇

日経平均  7745.25円 (前日比▲306.49円)

TOPIX    773.55   (前日比▲22.36ポイント)

東証一部出来高     1706.72 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,144,923 百万円(概算)

値上がり銘柄数 284

値下がり銘柄数 1344

変わらず       80

「東証規模別株価指数」

大型株     769.90 (▲3.10%)

中型株     834.03 (▲2.51%)

小型株     1196.07 (▲1.94%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  なし

値下がり業種上位5社  その他金融、鉱業、鉄鋼、電機、倉庫

*大幅反落。米国株安や企業業績に対する警戒感から売りが優勢の展開に。

23日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに急反落して取引を終えた。昨夜の米国株市場が下落したことに加えて、ソニーが今期業績を下方修正したことで改めて企業業績に対する懸念が高まり、寄り付きから売りが先行する展開となった。先物市場での断続的な売りも重なって、日経平均株価の下げ幅は拡大し直近安値を下回ることとなった。円相場は88円台で依然として高止まりのまま、GLOBEX米国株先物もやや弱含みの展開とあって、反転上昇のきっかけを掴めない状況で前場の取引を終えた。

後場入り直後には、押し目買いと思しき注文が入ったものの、買いは続かずに軟調な展開へと逆戻り。その後日経平均株価が前場安値を下回ると、もはや押し目買い意欲は完全に薄れて売り優勢の展開となった。ソニーの株価は下げ渋る動きを見せたが、悪材料出尽くしという感覚には程遠く、むしろ来週から本格化する決算発表を前に投資家が一層警戒感を強める材料となってしまった。結局、週末のポジション調整の売りも入って日経平均株価は安値引けで取引を終えることとなった。(小林)

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