2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ◇090122 前場概況◇ | トップページ | ◇090123 米国株概況◇ »

2009年1月22日 (木)

◇090122 引け後概況◇

日経平均  8051.74円 (前日比+150.10円)

TOPIX    795.91   (前日比+8.76ポイント)

東証一部出来高     1933.06 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,362,521 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1035

値下がり銘柄数 551

変わらず       124

「東証規模別株価指数」

大型株     794.49 (+0.98%)

中型株     855.54 (+1.38%)

小型株     1219.77 (+1.08%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  保険、証券、不動産、医薬品、鉱業

値下がり業種上位5社  輸送用機器、鉄鋼、ガラス、機械、ゴム

*反発。REIT債適格担保化が評価されて不動産株が上昇。円高一服も投資家心理を緩和させ、日経平均は8000円台を回復。

22日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反発して取引を終えた。昨夜の米国株市場が急騰したことを受けて買い先行で取引は開始されたが、徐々に円高の進展を警戒した売りが優勢となった。日経平均株価は8000円大台乗せ手前で失速するなど、CME日経平均先物清算値8100円に届かなかった戻りの鈍さも嫌気されたようだ。NY市場で87円台前半までの円急騰劇を見せられたとあっては、一旦手を引っ込めたくなることも致し方ないところ。前日のNY株が大幅高で迎えた日の割には、前場引けの段階でのムードは決して明るくない状況だった。

しかし後場に入ると、日経平均株価は確りの展開。本日開催された金融政策決定会合において、日銀が「REITが発行する投資法人債を新たに担保対象に加える」と発表するとムードが一変、ポジティブな材料であると評価された不動産株は軒並み上昇し、相場全体が反発上昇するきっかけとなった。また、前場88円台にあった円相場が89円台まで下落したことも、投資家心理を和らげる格好となったようだ。引けにかけては先物にショートカバーの動きが拡がり、日経平均株価は8000円大台を回復して取引を終えた。(小林)

« ◇090122 前場概況◇ | トップページ | ◇090123 米国株概況◇ »

マーケット・フラッシュ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ◇090122 前場概況◇ | トップページ | ◇090123 米国株概況◇ »