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2009年1月21日 (水)

◇090121 引け後概況◇

日経平均  7901.64円 (前日比▲164.15円)

TOPIX    787.15   (前日比▲17.88ポイント)

東証一部出来高     1985.55 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,367,153 百万円(概算)

値上がり銘柄数 387

値下がり銘柄数 1245

変わらず       81

「東証規模別株価指数」

大型株     786.75 (▲2.64%)

中型株     843.92 (▲1.70%)

小型株     1206.70 (▲1.21%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  医薬品

値下がり業種上位5社  保険、ゴム、その他製品、海運、非鉄

*続落。米国株急落や円高を嫌気した売りが先行。売り一巡後はやや下げ渋る。

21日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに続落して取引を終えた。連休明けの米国株市場が金融株主導で急落したことに加えて、再び90円割れの水準まで円高が進展したことを嫌気する売りが先行し、日経平均株価は8000円大台をあっさり割り込み、下落幅が一時200円超に及ぶ場面があった。しかし、売り一巡後は徐々に買い戻しが入り始めて下げ渋る展開。GLOBEX米国株先物が小確りの展開となっていたこともあって、あわてて売り急ぐような動きにまでは発展しなかった。

後場に入ると、GLOBEX米国株先物の上げ幅拡大に呼応するように、先物に買戻しの動きが拡がり、日経平均株価は一時8000円台を回復する場面があった。しかし、あくまでショートカバー中心の動きであり、買い戻し一巡後は再び売りに押される展開。NYダウ300ドル超安の翌日にしては比較的下げが軽微なものにとどまっていように見えるが、前日に先行して下落していた分だけ割り引いて考える必要があり、基調的には弱いままの印象。なんだかんだ言って8000円割れの水準では押し目買いが入って下げ渋る動きを見せているではないかと強気な見方もできようが、タイムスケジュール的にオバマ新政権が打ち出す施策より前に、実体経済悪のニュース・話題の方が先行しそうであり、まだまだ波乱含みの相場展開が予想される。(小林)

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