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2009年1月20日 (火)

◇090120 引け後概況◇

日経平均  8065.79円 (前日比▲191.06円)

TOPIX    805.03   (前日比▲12.70ポイント)

東証一部出来高     1729.97 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,168,467 百万円(概算)

値上がり銘柄数 295

値下がり銘柄数 1332

変わらず       85

「東証規模別株価指数」

大型株     808.06 (▲1.54%)

中型株     858.52 (▲1.61%)

小型株     1221.51 (▲1.46%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  輸送用機器

値下がり業種上位5社  鉱業、その他金融、保険、証券、ガラス

*欧州株安や円高・ユーロ安を嫌気した売りが先行し、日経平均株価は一時8000円割れ。

20日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅安で取引を終えた。英銀RBSの大幅赤字決算発表に加えて、2009年ユーロ圏経済成長率の予想が下方修正されたことを受けて昨夜の欧州株が急落、同時に円高・ユーロ安も進展したことで、東京株式市場は寄付きから売りが先行する展開となった。また、GLOBEX米国株先物も大幅安となっており、連休明けの米国株動向に対する懸念が拡がったことも下げに追い討ちをかける格好となった。先物市場での断続的な売りにより、日経平均株価は取引時間中としては1月15日以来となる8000円大台割れを示現。下げ幅は300円に迫る勢いで前場の取引を終えた。

後場に入っても安値圏での取引が続いた。ただ、前場安値を下回ることはなく、公的資金の買い観測などもあって徐々に下げ渋る展開となり、日経平均株価は8000円台を回復。引けにかけては短期筋を中心に先物に買い戻しの動きが強まり下げ幅を縮小させた。

一応、8000円割れの水準では押し目買いを入れてくる主体があることは確認されたが、それでも相場に下げ止まり感が出たというまでの印象はない。今晩行なわれるオバマ新米大統領就任式というビックイベントに米国株がどう反応するのか、売り方にとっても正直のところ計りかねていることもあって、一旦ポジション調整の買い戻しに動いたといったところではないだろうか。(小林)

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