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2009年1月19日 (月)

◇090119 引け後概況◇

日経平均  8256.85円 (前日比+26.70円)

TOPIX    817.73   (前日比▲0.16ポイント)

東証一部出来高     1498.89 百万株(概算)

東証一部売買代金   987,543 百万円(概算)

値上がり銘柄数 778

値下がり銘柄数 806

変わらず       129

「東証規模別株価指数」

大型株     820.70 (+0.14%)

中型株     872.54 (▲0.41%)

小型株     1239.60 (+0.21%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  鉱業、不動産、卸売、保険、輸送用機器

値下がり業種上位5社  空運、食品、陸運、銀行、小売

*朝高の後は様子見ムードが強く伸び悩み。日経平均は一時マイナスになる場面も。

19日、東京株式市場では日経平均株価は小幅続伸、TOPIXは反落して取引を終えた。米国株高や円相場の下落、そして現地20日に就任するオバマ新米大統領への期待感から、朝方は買いが先行する展開となった。電機・輸送用機器といった主力の輸出関連株が買われ、日経平均株価は一時100円超にまで上げ幅を拡大させたが、その後は円相場が90円台まで上昇したことを受けて、利益確定の売りや戻り売りが出て伸び悩みの動きとなった。GLOBEX米国株先物は確りした動きとなっていたが、今晩の米国市場が休場ということもあって当てにも出来ず、積極的な買い材料とまではいかなかった。

後場に入ると、上値の重さが嫌気されて日経平均株価は一時前週末比マイナスに転じる場面があった。下値を売り込むような動きとはならなかったが、戻り売りの強さを感じさせた。こうした中、物色の矛先は原発関連や電池関連など一部の材料株に集中した。

オバマ新政権に対する期待感と実体経済悪との綱引き状態が続いているが、今週は主要米企業の決算発表が目白押しということもあって、ニュースフローとしては実体経済悪に関わる材料の方が多く出るものと思われ、投資家サイドとしても上値追いには依然慎重なスタンスとならざるを得ない。(小林)

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