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2009年1月14日 (水)

◇090114 引け後概況◇

日経平均  8438.45円 (前日比+24.54円)

TOPIX    819.39   (前日比+5.27ポイント)

東証一部出来高     1794.60 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,242,091 百万円(概算)

値上がり銘柄数 998

値下がり銘柄数 586

変わらず       130

「東証規模別株価指数」

大型株     824.43 (+0.69%)

中型株     874.41 (+0.52%)

小型株     1221.37 (+0.77%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  鉱業、電機、海運、ガラス、証券

値下がり業種上位5社  不動産、その他製品、小売、水産、パルプ

*小反発。輸出関連株が買い戻されて確りの展開だが、反発力鈍い。

14日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反発して取引を終えた。手掛かり材料に乏しく、さしたる方向感も出ない動きであったが、前日までに3日続落していることもあって値頃感からの押し目買いが入り、全般的には小確りの展開。ただ、上値を追うような買い方ではなく、あくまで国内年金(?)が下値で買い指値を入れている様子にとどまった。物色動向は、円高の進展が一服していることで主力の輸出関連銘柄に買戻しが入り、相場全体の下支え要因となる一方、小売などには利益確定の売りが先行した。

日経平均株価が前日400円超下落した反動高としては、いかにも戻りが鈍い印象を受ける。心理的節目である8500円にタッチした水準からは、むしろ戻り売りが優勢の展開となってしまった。オバマ新政権への期待感から年末年始7連騰したラリーから一転、実体経済悪(企業業績悪)という現実の世界に引き戻された投資家も多く、しばらくは調整の意味も含めボックス相場が続きそうである。(小林)

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