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2009年1月13日 (火)

◇090113 引け後概況◇

日経平均  8413.91円 (前日比▲422.89円)

TOPIX    814.12   (前日比▲40.90ポイント)

東証一部出来高     1912.22 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,316,438 百万円(概算)

値上がり銘柄数 112

値下がり銘柄数 1564

変わらず       39

「東証規模別株価指数」

大型株     818.77 (▲5.23%)

中型株     869.88 (▲4.18%)

小型株     1212.01 (▲3.81%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  なし

値下がり業種上位5社  その他金融、不動産、非鉄、証券、鉱業

*大幅続落。外部環境の悪化を受けて急落。日経平均株価は8500円割れの水準に。

13日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅に続落して取引を終えた。連休中に米国株が続落したことや円相場が89円台前半に急伸するなど、外部環境の悪化を受けて東京市場は寄付きから売りが先行する展開となった。日経平均株価の下落幅は400円超までにおよび、ほぼ1ヶ月ぶりに心理的節目である8500円を割り込んだ。

後場に入っても安値圏での取引が続いた。ハンセン指数やGLOBEX米国株先物指数は確りした動きとなっていたことから、時折買い戻しによって切り返す場面も見られたが、戻りが鈍いと踏んだ向きが大引けにかけて売りを出してきた。結局、先物は安値引けで取引を終えた。

値下がり銘柄数は1500を超えてほぼ全面安商状。円高進展により主力の輸出関連銘柄は総崩れの状況で、本日日経一面を飾ったソニーの業績下方修正見通しもショックとなっている。また、クリードの経営破たんを受けて新興不動産株が値下がり上位に顔を出している。(小林)

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