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2009年1月 7日 (水)

◇090107 米国株概況◇

*米国株反発-景気刺激策への期待感が下支え、NYダウ9000ドル台回復。

NYダウ   9015.10(前日比+62.21)

ナスダック  1652.38(前日比+24.35)

昨日の米国株式市場は、NYダウ、ナスダックともに反発となった。

オバマ次期政権に対する期待感を背景とした年末からの上昇相場が継続している感じである。短期的な戻り相場(?)に乗り遅れまいとする投資家の押し目買いが入っている様子で、年初ということもあり投信や年金の買いも加わったようだ。朝方発表されたISM非製造業景況感指数は前月比でやや改善し、事前の市場予想を上回ったことが好感されて寄付きから買いが先行、NYダウは1時間ほどで130ドル程上昇した。その後、仮契約住宅販売指数が大幅悪化したこと受けて値を消す場面があったが、午後になって昨年12月開催のFRB議事録が発表され、金融市場の機能回復(異例な低金利が継続することを容認)や景気下支えに対するFRBの強い姿勢が確認されると再び上昇へと転じた。(小林)

シカゴ日経平均先物は小幅に続落。米国株が堅調に推移していたことを受けて買い進まれる場面があったが、やや伸び悩みの展開。結局、9245円(前日比▲35円、大証終値比+175円)で取引を終えた。本日の高値は9390円、安値は9190円だった。

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