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2009年1月 6日 (火)

◇090106 引け後概況◇

日経平均  9080.84円 (前日比+37.72円)

TOPIX    876.20   (前日比+0.29ポイント)

東証一部出来高     2156.56 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,403,007 百万円(概算)

値上がり銘柄数 801

値下がり銘柄数 773

変わらず       124

「東証規模別株価指数」

大型株     880.08 (+0.22%)

中型株     940.85 (▲0.28%)

小型株     1294.00 (▲0.16%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  ガラス、電機、機械、水産、その他製品

値下がり業種上位5社  パルプ、ガス、小売、保険、証券

*小幅続伸。円安基調を好感して輸出関連株の堅調な動きが下支え。

6日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに小幅に続伸して取引を終えた。為替市場でのドル高・円安傾向を好感し、主力の輸出関連株が堅調な動きを見せて相場全体を下支えした一方、これまで円高・原油安を好感して買われていた電力・ガスやパルプは下げがきつくなった。

後場に入ると先物市場でまとまった売りが出て下落する場面があるなど、指数の展開としては昨日と同様に、寄り付き高の後はジリ貧状態で伸び悩みの動きとなったが、センチメントは決して悪くない感じ。好材料が出たシャープや電気硝子がストップ高する一方、電池関連や農業関連などの材料株も買われるなど、徐々にではあるが投資家の物色意欲は戻ってきているようだ。さすがに6日続伸とあって、利益確定の売りや戻り売りに押される場面は見られたが、全般に底堅い動きとの印象が強く、新たな売り材料も無いことから(ただ、為替動向だけは注視していきたい)、意外に確りした展開が続きそうな気配である。

ただ、年末年始の相場に対して弱気に見ていた私だから(すみません、今のところ思いっきり予想をはずしております)、今の相場つきが底堅く見えてしまうのかもしれませんが・・・。(小林)

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