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2009年1月 6日 (火)

◇090106 米国株概況◇

*米国株反落-利益確定の売りが先行して反落。

NYダウ   8952.89(前日比▲81.80)

ナスダック  1628.03(前日比▲4.18)

昨日の米国株式市場は、NYダウ、ナスダックともに反落となった。

年末から続伸していたこともあって利益確定の売りが先行、NYダウは4営業日ぶりに反落するなど戻り相場も一旦小休止といったところ。ただ、オバマ次期大統領が景気刺激策の一環として減税を検討しているとのニュースが伝わると、相場全体が急速に下げ渋る動きを見せるなど次期政権に対する期待感は根強く、下値では押し目買いが入る場面があった。

一方、個別銘柄に対するアナリスト予想には厳しいものが目立った。成長鈍化予想から投資判断を引き下げられたAT&T、ベライゾン、モトローラといった通信事業会社が軒並み安となったことに加えて、一部アナリストより利益見通しを下方修正されたJPモルガンなども値を下げることとなった。

次期政権に対する期待感と実体経済悪に対する懸念が交錯する状況となっており、目先はボックス圏での保ち合いが続きそうである。(小林)

シカゴ日経平均先物は反落。米国株が利益確定の売りから反落したことを受けて軟調な展開。ただ、93円台で推移していた円相場の落ち着きなどもあって下げ幅は限定的であった。結局、9280円(前日比▲85円、大証終値比+210円)で取引を終えた。本日の高値は9380円、安値は9215円だった。

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