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2008年12月26日 (金)

◇081226 引け後概況◇

日経平均  8739.52円 (前日比+140.02円)

TOPIX    846.58   (前日比+10.56ポイント)

東証一部出来高     1129.39 百万株(概算)

東証一部売買代金   670,097 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1176 (69.6%)

値下がり銘柄数 374 (22.1%)

変わらず       130 (7.7%)

「東証規模別株価指数」

大型株     842.71 (+1.30%)

中型株     922.46 (+1.22%)

小型株     1262.76 (+1.16%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  保険、ゴム、その他金融、ガラス、非鉄

値下がり業種上位5社  鉄鋼、ガス

*続伸。先物に継続的な買いが入って堅調な展開。現物は個別材料株物色に終始。

26日、東京株式市場の前場では日経平均株価、TOPIXともに続伸している。寄り前に発表された11月の鉱工業生産指数が下落幅として過去最高を記録したことで、売り先行の動きになるかと思いきや、意外にもその影響はほとんど見られず(意外と思ったのは私だけ?)、堅調な相場展開となった。ここまで主たる売り手となっていた外国人投資家の売買注文は、クリスマス休暇中とあって皆無に近い状態にあり、こうした需給面での売り手不在を見越してかのように、先物市場では時折買い仕掛け的な大口注文が見られた。一方、現物市場では太陽電池関連など一部の個別材料株に物色が集中していたが、国内投資家も年末年始のお休みモードに突入しつつある状態で、相場全体としては売買代金の盛り上がりには欠けていた。

後場に入っても日経平均株価は8700円どころの高値圏での揉み合いに終始した。値動きだけを見ると底堅い印象を受けるような相場つきであるが、単に閑散相場で売りが出ていないだけであって、果たして市場参加者が戻ってくる年明け以降もこうした展開が続くかは疑問に感じる。(小林)

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