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2008年12月25日 (木)

◇081225 米国株概況◇

*米国株反発-金融株が確り。NYダウは6営業日ぶりに反発。

NYダウ   8468.48(前日比+48.99)

ナスダック  1524.90(前日比+3.36)

昨日の米国株式市場は、NYダウは6営業日ぶりに、ナスダックは3営業日ぶりに反発となった。この日はクリスマス前日で半日立会い(午後1時までの短縮取引)、そして翌日はクリスマスで終日休場ということもあって市場参加者が極端に少ない中、この日発表された11月の個人消費支出や耐久財受注といった経済指標が市場予想ほど悪くなかったことを好感する買いが先行する展開となった。また、NYダウは前日まで5営業日続落していたこともあって、値頃感からの買いも加わったようだ。しかし反発したとはいえ、実質“お休みモード”とあって上値を積極的に追うような雰囲気はなく、NYダウは前日までの5営業日で500ドル超下落しているが、その内のわずか1割程度を取り戻したに過ぎない。一応、小幅ながらすべてのセクターが値上がりを見せているが、なかでもシティやバンカメといった主要な金融株が上昇率上位に入っている。

こうした中、クリスマスプレゼント的なニュースが一つあった。この日の午後、FRBがGMの金融子会社であるGMACに対して銀行への業態転換を承認した。これにより、GMACは金融安定化法案の公的資金投入の対象となりえる。さて、これを受けて時間外取引におけるGMの株価だが、市場参加者が少ないせいか、今のところは目立った反応は見せていない。(小林)

シカゴ日経平均先物は反発。米国株が動意薄ではあったものの堅調な展開となったことを受けて、シカゴ日経平均先物も小確りの展開となった。結局、8630円(前日比+65円、大証終値比+80円)で取引を終えた。本日の高値は8690円、安値は8585円だった。

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