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2008年12月25日 (木)

◇081225 引け後概況◇

日経平均  8599.50円 (前日比+82.40円)

TOPIX    836.02   (前日比+9.03ポイント)

東証一部出来高     998.32 百万株(概算)

東証一部売買代金   583,365 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1018 (60.03%)

値下がり銘柄数 546 (32.3%)

変わらず       120 (7.1%)

「東証規模別株価指数」

大型株     831.88 (+1.22%)

中型株     911.38 (+0.97%)

小型株     1248.27 (+0.67%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  海運、保険、卸売、鉱業、石油

値下がり業種上位5社  水産、ガス、小売、その他製品

反発。市場参加者が極端に少なく、方向感に乏しい展開。

25日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反発した。クリスマス休暇で海外投資家の売買注文が極端に細っていることに加えて、本日より株券電子化に伴い一部の銘柄が売買停止期間に入ったことで実質的に裁定取引が行なわれない状態となっていることから、売買代金は一向に盛り上がらず東京市場は開店休業に近い状態となった。こうした中、ここもと下落が続いていた主力の自動車株や電機の一角に買い戻しの動きがあって、日経平均株価は小確りの展開となった。ただ、今週に入って市場エネルギーは縮小傾向を辿っており、手詰まり感の強い状況が続いた。

後場に入ると一段と膠着感が強まって、結局、日経平均株価の日中値幅は70円程度にとどまった。それでも、何とかして収益を稼ぎたいと考える足の速い短期資金は、値動きの軽い株価100円以下の“超”低位株へと物色の矛先を向けた。本日の値上がり率ベスト10の内、4銘柄が100円以下の銘柄であった。しかし、こうした現象は裏を返せば、足元の相場はまだ業績悪化を織り込み切れていないという不安感があるからこそ、材料株物色へと向かわざるを得ない状況にあるとも言えるのではないだろうか。(小林)

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