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2008年12月24日 (水)

◇081224 引け後概況◇

日経平均  8517.10円 (前日比▲206.68円)

TOPIX    826.99   (前日比▲21.73ポイント)

東証一部出来高     1532.29 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,071,183 百万円(概算)

値上がり銘柄数 335 (19.6%)

値下がり銘柄数 1280 (74.9%)

変わらず       93 (5.4%)

「東証規模別株価指数」

大型株     821.86 (▲2.91%)

中型株     902.61 (▲2.18%)

小型株     1239.97 (▲1.50%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  ガス、水産

値下がり業種上位5社  銀行、ゴム、保険、輸送用機器、海運

*急反落。薄商いのなか、業績懸念からの処分売りに押される。

24日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅に反落した。トヨタやデンソーが相次いで業績の下方修正を発表したことから、自動車関連銘柄が軒並み安となり、相場全体の地合いを悪くした。トヨタの決算は事前の報道によってある程度想定されていたとはいえ、前期の最高益更新から一転して上場来初の赤字転落とあって、自動車業界が遭遇している危機的状況を改めて嫌気した格好。自動車業界は裾野が広いで業種であるだけに、周辺他業種への影響も懸念されて、相場全般に買い手控えムードが強まった感じだ。また、株券電子化移行に伴う受渡ベースでの年内最終売買日という特殊要因の影響もあって、駆け込み的な売りが加わったことも考えられる。

後場に入ると、日経平均株価は前場終値の8500円近辺で膠着感を強めることとなり、後場の値幅はわずか50円程度にとどまった。前場に見られたような先物主導による売り圧力も8500円以下の水準ではピタリと止まって、売り方としても一段安へとは売り叩けずに、いかにも手掛けづらいといった様子であった。売買代金もかろうじて売買代金1兆円を突破した程度と商いは低水準であった。(小林)

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