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2008年12月22日 (月)

◇081222 引け後概況◇

日経平均  8723.78円 (前日比+135.26円)

TOPIX    848.72   (前日比+14.29ポイント)

東証一部出来高     1590.19 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,235,569 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1140 (66.5%)

値下がり銘柄数 469 (27.3%)

変わらず       99 (5.7%)

「東証規模別株価指数」

大型株     846.52 (+1.86%)

中型株     922.77 (+1.57%)

小型株     1258.89 (+1.26%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  証券、鉱業、医薬品、電機、機械

値下がり業種上位5社  石油、ゴム、サービス

*反発。薄商いながら、金融株が牽引役となって確りの展開

22日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反発した。クリスマス週に入り海外投資家の売買が細りつつあることに加えて、飛び石連休の谷間ということもあって売買高は盛り上がりに欠ける状況下、金融株の上昇が牽引役となって終日確りした展開となった。先週末の日銀による追加的金融緩和策の実施や米政府がビックスリーへのつなぎ融資を決定したことなどポジティブなニュースが重なって、投資家の相場先行きに対する不安感が幾分後退したことが背景にある模様。もちろん、ビックスリーへの先行きは依然として不透明感が残るなど、市場環境は決してもろ手を挙げて喜べる状況にはないが、一旦売り方の買い戻しを誘発したようだ。

後場に入ると、一時90円台まで円安が進展する場面があり、先物に買い仕掛け的な注文が入って前場高値を上回る動きを見せたが、その後は再び8700円近辺のレンジまで押し戻された。市場参加者は短期的な売買に終始しており、売りも買いも深追いはしないと決め込んでいる様子で、ボックス相場を抜け出せない状況が続いている。(小林)

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