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2008年12月19日 (金)

◇081219 引け後概況◇

日経平均  8588.52円 (前日比▲78.71円)

TOPIX    834.43   (前日比▲4.26ポイント)

東証一部出来高     1914.74 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,570,705 百万円(概算)

値上がり銘柄数 425 (24.8%)

値下がり銘柄数 1181 (69.0%)

変わらず       104 (6.0%)

「東証規模別株価指数」

大型株     831.08 (▲0.18%)

中型株     908.54 (▲0.87%)

小型株     1243.26 (▲1.44%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  証券、医薬品、情報通信、銀行、不動産

値下がり業種上位5社  鉱業、ゴム、水産、石油、その他金融

*3日ぶりに反落。金融政策決定会合後は、材料出尽くしの売りが優勢に。

19日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反落した。昨夜の米国株大幅安の影響が懸念されたが、円高の一服が投資家のセンチメントを和らげる格好となって大きな売り圧力へとは発展せず、朝方の日経平均株価は前日終値近辺での揉み合いとなった。ドル・円レートは89円台半ばまで戻していたが、特に輸出関連株が買い戻されているという印象はなく、午後に金融政策決定会合の結果発表を控えていることもあって、積極的な売買は見送られ、様子見ムードの強い相場展開が続いた

そして、午後2時すぎに金融政策決定会合の結果が発表された。内容は政策金利を現行の0.3%から0.1%へ引き下げることを決定、そしてCP買い取りや長国の買い入れ増額など資金供給の拡充策も盛り込まれた。さて、マーケットの反応はというと、これまで様子見の材料として取り上げられてきただけに、発表直後はそれなりに反応した。事前に予想された内容をほぼすべて盛り込んであったことへの安心感からか買いが先行し、日経平均株価は発表前の水準より100円超上昇した。しかし、値を保ったのはせいぜい10分間ほどで、その後は材料出尽くし感からの売りが優勢となり、日経平均株は大引けにかけて値を消す展開となった。また、注目の円相場であるが、利下げは既に織り込み済といわんばかりに無反応に近い状況で、むしろ円がじりじりと買われたことで、株式市場にはなおさら材料出尽くし感的なイメージとして映ったのかもしれない。結局、レンジ相場を抜け出せないまま取引を終えることとなった。(小林)

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