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2008年12月18日 (木)

◇081218 引け後概況◇

日経平均  8667.23円 (前日比+54.71円)

TOPIX    838.69   (前日比+0.23ポイント)

東証一部出来高     1923.49 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,542,631 百万円(概算)

値上がり銘柄数 646 (37.6%)

値下がり銘柄数 969 (56.4%)

変わらず       98 (5.7%)

「東証規模別株価指数」

大型株     832.55 (+0.11%)

中型株     916.51 (▲0.01%)

小型株     1261.41 (▲0.38%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  銀行、鉄鋼、その他金融、証券、水産

値下がり業種上位5社  海運、化学、輸送用機器、鉱業、機械

*小幅続伸。金融政策決定会合の結果待ちで様子見。

18日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに小幅に続伸した。朝方は米国株安や一段の円高進展を嫌気した売りが先行し、日経平均株は一時前日比▲100円超下落する場面があったが、売り一巡後は先物中心に買い戻しの動きが拡がって持ち直した。円相場がNY時間に比べて円安水準にあることが、一旦売り方の買い戻しを誘ったようだ。

後場に入ると、膠着感を強めて方向性に乏しい展開となった。日銀は追加的金融緩和に踏み切るとの見方が強いものの、明日発表される内容を確認するまでは売りにも買いにも動きづらいといったところで、市場参加者は小刻みな売買に終始したようだ。また、お昼過ぎにGMとクライスラーが合併協議を再開するとのニュースが一部メディアより流れたが、GLOBEX米国株先物に目立った反応はなかったことから、東京市場では消化難の状態だった。

現物市場においては、為替などの影響を受けにくい内需関連株が物色の中心となっており、引き続き自動車や電機などの輸出関連銘柄の一角は避けられている様子。(小林)

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