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2008年12月17日 (水)

◇081217 引け後概況◇

日経平均  8612.52円 (前日比+44.50円)

TOPIX    838.46   (前日比+9.84ポイント)

東証一部出来高     2094.71 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,597,051 百万円(概算)

値上がり銘柄数 815 (47.5%)

値下がり銘柄数 769 (44.8%)

変わらず       128 (7.4%)

「東証規模別株価指数」

大型株     831.62 (+1.57%)

中型株     916.62 (+0.78%)

小型株     1266.18 (+0.11%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  不動産、保険、パルプ、銀行、陸運

値下がり業種上位5社  非鉄、ゴム、ガラス、輸送用機器、海運

*小反発。米国株高を受けて買い先行となったが、円高が足かせとなり伸び悩みの展開

17日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに小幅に反発した。FRBが大幅利下げに踏み切ったことを好感し、昨夜の米国株が大幅高となったことを受けて、東京市場でも買い先行の相場展開となったが、CME日経平均先物精算値である9040円には遠く及ばない水準での取引にとどまった。上値を抑えた主たる要因は円高の進展。業績悪化懸念から主力の電機や自動車株など輸出関連銘柄が冴えない動きとなり、金融、不動産といった内需関連株の上昇分を相殺する格好となってしまった。

後場に入ると、88円台前半まで円高が進展したことやGLOBEX米国株先物が弱含んだことから前場の上昇分をすべて吐き出し、日経平均株価は一時100円以上下落する場面があった。大引けにかけては先物に買戻しが入ってやや値を戻すこととなったが、NYダウ大幅高で迎えた相場展開としては、全くと言っていいほどその恩恵を受けることが出来なかったところに若干の失望感がある。当面、円相場の動向が株式市場の方向性を大きく左右しそうだ。(小林)

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