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2008年12月16日 (火)

◇081216 引け後概況◇

日経平均  8568.02円 (前日比▲96.64円)

TOPIX    828.62   (前日比▲18.31ポイント)

東証一部出来高     1936.28 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,389,620 百万円(概算)

値上がり銘柄数 439 (25.6%)

値下がり銘柄数 1195 (69.7%)

変わらず       79 (4.6%)

「東証規模別株価指数」

大型株     818.76 (▲2.35%)

中型株     909.57 (▲2.06%)

小型株     1264.76 (▲1.28%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  なし

値下がり業種上位5社  その他金融、ガラス、鉄鋼、証券、鉱業

*反落。様子見ムード強く、小幅なレンジ取引にとどまる

16日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに反落となった。前日の米国株で金融株の下げが目立ったということもあり、東京市場でもメガバンクを筆頭に金融株が軟調に推移したことに加えて、円相場の高止まりを受けて時価総額の大きい主力の輸出関連銘柄も総じて見送られ、日経平均株価に比べてTOPIXの下落が目立つ展開となった。

全般的には様子見ムードが強く、先物市場でも短期筋を中心とした小刻みな売買に終始している様子で、指数としては終日、さしたる方向感の出ないままに取引を終えることとなった。

こうした指数的には方向感が出にくい中で、個別材料株を物色する動きが目立った。古河電池がストップ高となるなど電池関連銘柄の一角が賑わった。ただ、蒸し返しの材料に飛びつく当たり、裏を返せば相場全体に手詰まり感が強いのであろう。また、前述のとおり外需依存の輸出関連セクターが敬遠される一方で、ファーストリテなどの小売セクターやソフトバンクやヤフーなどの通信セクターに代表される内需系セクターは確りしていた。(小林)

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