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2008年12月12日 (金)

◇081212 引け後概況◇

日経平均  8235.87円 (前日比▲484.68円)

TOPIX    813.37   (前日比▲35.88ポイント)

東証一部出来高     3028.81 百万株(概算)

東証一部売買代金   2,480,674 百万円(概算)

値上がり銘柄数 252 (14.6%)

値下がり銘柄数 1408 (82.1%)

変わらず       54 (3.1%)

「東証規模別株価指数」

大型株     804.56 (▲4.72%)

中型株     891.54 (▲3.77%)

小型株     1238.87 (▲2.53%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  鉱業、石油、パルプ、その他金融

値下がり業種上位5社  輸送用機器、不動産、ゴム、海運、非鉄

*大幅反落。ビックスリー救済法案の妥協案決裂と円高進展を嫌気した売りが噴出。

12日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅反落となった。昨日の米国株安や円相場の上昇を嫌気する売りが先行し、日経平均株価は大幅安でのスタートとなった。12月限SQ算出に絡んだ売買が売り優勢であったことも下落幅を大きくした要因となったようだ。しかし、SQ通過後は徐々に下げ渋る動きを見せ始め、先物に買戻しの動きが拡がって切り返す形で前場の取引を終えた。

後場に入ると、相場つきは激変。ビックスリー救済法の妥協案協議が決裂したとの報道が流れると、GLOBEX米国株安とドル安・円高が進展したことで売りが一気に膨らみ、日経平均株価の下落幅は一時600円超にまで及んだ。特に、円相場は一時13年ぶりとなる1ドル=88円台に突入し、輸出関連銘柄の業績への影響が懸念された。金融安定化法案の審議時と同様に、ビックスリーを巡る報道が二転三転して投資家を困惑させている様子で、週末の成り行きを見極めようとポジション整理の売りを急ぐ格好となった。(小林)

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