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2008年12月10日 (水)

◇081210 引け後概況◇

日経平均  8660.24円 (前日比+264.37円)

TOPIX    834.55   (前日比+16.61ポイント)

東証一部出来高     2146.15 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,632,029 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1082 (63.1%)

値下がり銘柄数 523 (30.5%)

変わらず       108 (6.3%)

「東証規模別株価指数」

大型株     828.63 (+2.39%)

中型株     911.89 (+1.72%)

小型株     1253.89 (+0.77%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  海運、非鉄、輸送用機器、不動産、その他金融

値下がり業種上位5社  水産、保険、ガス、陸運、医薬品

*大幅続伸。日経平均株価は25日移動平均線と8500円双方の壁を突破。

10日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXとも大幅に続伸となった。昨夜の米国市場は利益確定の売りが先行して大幅反落となったものの、東京市場では朝方の売りが一巡した後は、米国株安をこなして小確りの展開が続いた。前場引けにかけては、中国株の寄り付きが確りした動きとなっていることが支援材料となり、日経平均株価は25日移動平均線を突破した状態で前場の取引を終えた。

後場にはいると、先物主導で買い戻し動きが強まることとなった。その背景には、ビックスリーの救済法案が政府と議会の間で大筋合意したとの報道を受けて、今晩の米国株が反発するのではないか(GLOBEX米国株先物が堅調に推移)との先読みした動きがあったようだが、心理的節目である8500円を一気に突破したことで買い戻しの動きが一層強まり、日経平均株価は一時300円超上昇する場面があった。また、節目を突破したことでトレンドフォロー型のCTAなどの買い注文も先物市場に一部入っていたのではないだろうか。引けにかけてはやや利食い売りがでて上げ幅を縮小させたが、ここまでなかなか抜け切れなかった25日移動平均線と8500円双方の壁を突破したことでセンチメントは幾分好転したようである。(小林)

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