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2008年12月 9日 (火)

◇081209 引け後概況◇

日経平均  8395.87円 (前日比+66.82円)

TOPIX    817.94   (前日比+5.86ポイント)

東証一部出来高     1995.90 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,505,856 百万円(概算)

値上がり銘柄数 823 (48.0%)

値下がり銘柄数 763 (44.5%)

変わらず       125 (7.3%)

「東証規模別株価指数」

大型株     809.26 (+0.98%)

中型株     896.49 (+0.47%)

小型株     1244.35 (▲0.07%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  証券、不動産、海運、鉱業、その他製品

値下がり業種上位5社  パルプ、保険、医薬品、食品、陸運

*小幅続伸。日経平均株価は25日移動平均線近辺での攻防続く。

9日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXとも小幅に続伸となった。昨夜の米国市場は大幅に続伸したものの、寄り前に発表された7-9月期国内GDP改定値の大幅下方修正が水を差す格好となってしまい、先物は前日比マイナスの水準から取引はスタート。売り一巡後は徐々に買いが入り始めて日経平均株価は200円近く上昇し、25日移動平均線を上回る水準まで買い進まれる場面があったが、心理的節目である8500円の手前からは利益確定の売りに押される展開となり伸び悩んだ。

後場に入ると、いっそう膠着感が強まる相場展開となった。政府支援策の発表によりREIT株が全面高商状となるが、相場全体のムードを変えるまでには至らず、国内固有の材料だけでは身動きがとれない状況。株式市場は確かに悪材料に対しては打たれ強くなってはきたものの、まだまだ投資家は腰が引けた状態にあり、まして前日上昇の支援材料となったハンセン、上海株が反落している状況では買い進むような動きへとはならなかったようだ。また、円相場の高止まりも気懸かりといったところかもしれない。(小林)

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