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2008年12月 8日 (月)

◇081208 引け後概況◇

日経平均  8329.05円 (前日比+411.54円)

TOPIX    812.08   (前日比+26.06ポイント)

東証一部出来高     1863.86 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,377,892 百万円(概算)

値上がり銘柄数 1443 (84.3%)

値下がり銘柄数 215 (12.5%)

変わらず       53 (3.1%)

「東証規模別株価指数」

大型株     801.43 (+3.24%)

中型株     892.27 (+3.65%)

小型株     1245.17 (+2.68%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社  保険、非鉄、ガラス、機械、ゴム

値下がり業種上位5社  その他金融

*大幅高。ハンセンをはじめアジア株の急上昇を受けて、日経平均株価は後場から上げ幅を拡大。

8日、東京株式市場では日経平均株価、TOPIXともに大幅に上昇した。先週末の米国市場が雇用統計の大幅悪化という悪材料を凌いで上昇したことを好感し、東京市場でも買い優勢で取引はスタートしたものの、米国株が悪材料に対して打たれ強くなったとはいえ、依然としてビックスリーの支援策の行方を見極めようとするムードが根強いことに加えて、為替が円高水準にとどまっていることもあり、積極的に上値を買い進む動きへと発展せず、前場段階では日経平均株価は8000円を挟んでの揉み合いが続いていた。

しかし、後場になると雰囲気は一変。昼休み時間中にハンセンをはじめとした他のアジア株が急上昇していたことが地合いを好転させた。先物が後場寄りには買い気配で始まるなど一気に買い優勢の展開となり、現物市場でも先物高に連られる格好でインデック買いが断続的に入って上伸することとなった。日経平均株価、TOPIXともに大きく上昇したが、上昇率では圧倒的に日経平均株価が優ることとなりNT指数は大きく上昇。指数インパクトの大きい値がさ株の上昇率が相対的に良好であったことが格差を生んだ格好。(小林)

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