◇081202 前場概況◇
日経平均 8011.69円 (前日比▲385.53円)
TOPIX 796.81 (前日比▲30.66ポイント)
東証一部出来高 836.60 百万株(概算)
東証一部売買代金 604,358 百万円(概算)
値上がり銘柄数128 (7.4%)
値下がり銘柄数1526 (89.3%)
変わらず 52 (3.0%)
「東証規模別株価指数」
大型株 793.31 (▲4.03%)
中型株 865.28 (▲3.38%)
小型株 1201.00 (▲2.70%)
「業種別騰落率ランキング」
値上がり業種上位5社 ガス
値下がり業種上位5社 鉱業、卸売、海運、鉄鋼、保険
*大幅続落。米国株安や円高を嫌気した売りが先行し、日経平均は一時8000円割れに。
2日、東京株式市場の前場では日経平均株価、TOPIXともに大幅に続落している。昨夜の米国市場が大幅安となったことに加えて、円相場が大きく上昇したことを嫌気する売りが寄付きから先行した。相場全体に膠着感が拡がっていたところに、突如、外部要因が大きく変動したこともあって、投資家は利益確定の売りを急ぐ格好となり、日経平均株価は一時500円近く値下がりし、8000円大台を割り込む場面があった。しかし、CME日経平均先物の精算値7760円にサヤ寄せするような動きとはならず、むしろ朝方の売り一巡後は下げ渋る展開となっている。8000円以下の水準では公的資金の買いを見込む向きもあり、売り込みにくいムードがあるのかもしれない。(小林)

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