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2008年12月 1日 (月)

081201商品市況(現地1128)

     総じて小動き

週末、CBOT(シカゴ穀物市場)の穀物先物市場で、小麦は続伸したものの、大豆、コーンは反落した。「ここ3日ほど小動きで大きく買い上げる向きも売り込もうとする向きもいない。小麦の上昇は豪国の降雨が収穫地で続いていることが材料視された。」

ここ10日間の値動き(古い順)。

大豆:(4勝6敗):+2.00セント、+10.50セント、▲4.50セント、▲5.00セント、▲41.00セント、▲16.00セント、+44.00セント、▲1.00セント+3.00セント、▲3.00セント

コーン(4勝6敗):+3.25セント、+5.50セント、▲5.75セント、▲1.25セント、▲15.00セント、▲25.25セント、+16.00セント、▲1.00セント、+0.5セント、▲4.50セント

小麦:(4勝6敗):+16.00セント、▲20.50セント、▲4.00セント、▲2.75セント、▲15.25セント、▲12.75セント、+38.50セント、▲3.50セント、+1.50セント、+7.00セント

各穀物中心限月先物終値、大豆1月物1ブッシェル=8.8300ドル(前日比▲3.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=3.4950ドル(同▲4.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.4250ドル(同+7.00セント)。コメも反落。

週末のCOMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は3日ぶりに反発。水曜日から中心限月となった2月物は前日比+7.7ドル高い1トロイオンス=819.0ドルで引けた。高値は819.0ドル、安値808.2ドルとこの日も値幅が小さかった

ここ10日間(6勝4敗)の動き(古い順):+37.5ドル、▲0.5ドル、▲9.3ドル、+3.3ドル、+12.7ドル、+43.1ドル、+27.7ドル、▲1.0ドル、▲9.2ドル、+7.7ドル

他の主要貴金属はマチマチの動き。銅は反落、銀は3日続落となったが、水曜日に反落したプラチナ、パラジウムは上昇、ロンドンのアルミは3日ぶりに下落、ニッケルは2日続落となった。

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物相場は、期近のWTI1月物は、前日比▲0.01ドル高い1バレル=54.43ドルで引け小反落となったが、期先物は上昇した。期近物の高値は55.98ドル、安値は51.12ドル。カタールのエネルギー相が「12月の総会まで減産合意はない、と語ったことが伝えられ、早期の減産を見込んでいた向きの売りがザラ場に出た。」

ここ10日間(3勝7敗)の動き(古い順):▲1.20ドル、▲2.09ドル、▲0.56ドル、▲0.77ドル、▲4.00ドル、+0.51ドル、+4.57ドル、▲3.73ドル、+3.67ドル、▲0.01ドル

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