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2008年11月18日 (火)

081118商品市況

     小麦で裁定解消終了の動き

     原油市場の下落基調継続がG20の市場評価

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要穀物先物市場で裁定解消の動きが一服した小麦が5日ぶりに反落し、大豆と小麦は続伸した。

ここ45日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント、▲32.00セント、▲38.00セント、+9.00セント、+27.00セント、+35.00セント、▲21.00セント、▲49.00セント、+25.5セント、▲20.75セント、+29.25セント、▲14.25セント、+58.5セント、▲3.25セント、▲8.75セント、+3.00セント、+21.25セント、▲55.00セント、+2.00セント、+12.25セント、+27.00セント、▲32.00セント、▲21.00セント、▲1.00セント、+2.00セント、+10.50セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント、▲0.25セント、▲23.25セント、▲3.5セント、+18.50セント、+15.50セン、▲7.50セント、▲26.00セント、+5.25セント、▲17.50セント、+12.5セント、+5.50セント、+30.00セント(ストップ高)、▲11.25セント、▲8.00セント、+1.50セント、+10.00セント、▲22.75セント、▲12.25セント、▲2.00セント、+8.00セント、▲9.25セント、▲4.75セント、+7.50セント、+3.25セント、+5.50セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント、▲15.50セント、▲17.25セント、▲0.50セント、+11.00セント、▲2.75セント、▲14.50セント、▲31.25セント、+5.25セント、▲6.75セント、+13.25セント、▲15.50セント、+47.25セント、▲23.25セント、▲1.75セント、+25.75セント、+10.50セント、▲35.25セント、▲14.75セント、▲1.50セント、▲1.00セント、+3.25セント、+9.75セント、+5.25セント、+16.00セント、▲20.50セント

各穀物中心限月先物終値、大豆1月物1ブッシェル=9.0650ドル(前日比+10.50セント)、コーン12月物1ブッシェル=3.8575ドル(同+5.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.3375ドル(同▲20.50セント)。コメは3日ぶりに反落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は小反落。「G20終了後の株式動向を見極めるまで大きな動意はなさそう。」12月物の終値は前日比▲0.5ドル安い1トロイオンス=742.0ドル。高値は748.7ドル、安値729.6ドル。

9連敗後のここ47日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル、▲3.0ドル、▲0.5ドル、▲34.5ドル、▲16.8ドル、+2.3ドル、▲22.0ドル、▲32.8ドル、▲20.5ドル、+15.6ドル、+12.6ドル、▲2.4ドル、+13.5ドル、▲15.5ドル、▲20.3ドル、+8.6ドル、+30.6ドル、▲14.9ドル、▲10.2ドル、+2.0ドル、+12.3ドル、▲13.7ドル、▲14.5ドル、▲13.3ドル、+37.5ドル、▲0.5ドル

他の主要貴金属も週末高の反動で小安い。銀、銅、プラチナは続落、パラジウムは小幅に2日続伸。ロンドンのアルミ、ニッケルはついに5日続落。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物相場は続落、ここ5日で1勝4敗。期近のWTI12月物引け値は前日比▲2.09ドル安い1バレル=54.95ドルと55ドルを割れて引けた。高値58.98ドル、安値54.72ドル。高値も60ドルを奪回できず。「よほどセンチメントが変わらない限りベア・マーケットの地合いは変わらない。投機的な市場の影はなく、原油を売ることが非常に安定的な収益をファンドにもたらしている。

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