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2008年11月11日 (火)

081111商品市況

     中国の景気刺激策が金と大豆をインスパイア

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要穀物先物市場において、大豆は3日続伸。コーンも上昇したが小麦は3日続落。農務省の穀物需給がやはり再度の下方修正となったことから穀物市場に安心感が広がったが、先月は同数字の発表で大きく買い上げられてもおかしくなかったものの、結果的に下落したトラウマから発表後は伸び悩んだ。しかし、ここ数週間書いているように、中国の買い付けがテーマとなっている大豆は同国の景気刺激策を素直に好感し3日続伸となった。

ここ41日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント、▲32.00セント、▲38.00セント、+9.00セント、+27.00セント、+35.00セント、▲21.00セント、▲49.00セント、+25.5セント、▲20.75セント、+29.25セント、▲14.25セント、+58.5セント、▲3.25セント、▲8.75セント、+3.00セント、+21.25セント、▲55.00セント、+2.00セント、+12.25セント、+27.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント、▲0.25セント、▲23.25セント、▲3.5セント、+18.50セント、+15.50セン、▲7.50セント、▲26.00セント、+5.25セント、▲17.50セント、+12.5セント、+5.50セント、+30.00セント(ストップ高)、▲11.25セント、▲8.00セント、+1.50セント、+10.00セント、▲22.75セント、▲12.25セント、▲2.00セント、+8.00セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント、▲15.50セント、▲17.25セント、▲0.50セント、+11.00セント、▲2.75セント、▲14.50セント、▲31.25セント、+5.25セント、▲6.75セント、+13.25セント、▲15.50セント、+47.25セント、▲23.25セント、▲1.75セント、+25.75セント、+10.50セント、▲35.25セント、▲14.75セント、▲1.50セント、▲1.00セント

各穀物中心限月先物終値、大豆1月物1ブッシェル=9.4800ドル(前日比+27.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=3.8350ドル(同+8.00セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.2000ドル(同▲1.00セント)。コメは4日続落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は大きく2日続伸、中国の景気刺激策に敏感に反応した。さすがに(中国、インドなど)金に対する現物需要の強い国の材料だけに寄り付きは売り方の手が見られず堅調な地合いであったが、ドルが強含んだ午後にダレる場面もあった。12月物の終値は前日比+12.3ドル高い1トロイオンス=746.5ドル。高値753.6ドル、安値745.6ドル。

9連敗後のここ42日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル、▲3.0ドル、▲0.5ドル、▲34.5ドル、▲16.8ドル、+2.3ドル、▲22.0ドル、▲32.8ドル、▲20.5ドル、+15.6ドル、+12.6ドル、▲2.4ドル、+13.5ドル、▲15.5ドル、▲20.3ドル、+8.6ドル、+30.6ドル、▲14.9ドル、▲10.2ドル、+2.0ドル、+12.3ドル

他の主要貴金属も強い。銀は3日ぶり、銅も4日ぶりに上昇。プラチナは2日続伸したが6日続伸したパラジウムはさすがに利益確定の売りで反落。ロンドンのアルミ、ニッケルは4日ぶりに上昇した。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油相場は2日上伸、期近のWTI12月物は前日比+1.37ドル高の1バレル=62.41ドルで引けた。高値65.56ドル、安値59.10ドル。「中国ネタで一時盛り上がったが、高値から結果的に3ドル以上下げて引けたことが現在の地合いを表している。」

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