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2008年11月 4日 (火)

081104商品市況

     CFTCの建玉発表される。

     金も原油も“やっぱりな”という数値。

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要穀物は小麦が大きく上昇、大豆、コーンも小幅に上げる。先週末の月末のファンドによる整理売りをこなした後の午後の地合い引き継ぐ。

ここ36日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント、▲32.00セント、▲38.00セント、+9.00セント、+27.00セント、+35.00セント、▲21.00セント、▲49.00セント、+25.5セント、▲20.75セント、+29.25セント、▲14.25セント、+58.5セント、▲3.25セント、▲8.75セント、+3.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント、▲0.25セント、▲23.25セント、▲3.5セント、+18.50セント、+15.50セン、▲7.50セント、▲26.00セント、+5.25セント、▲17.50セント、+12.5セント、+5.50セント、+30.00セント(ストップ高)、▲11.25セント、▲8.00セント、+1.50セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント、▲15.50セント、▲17.25セント、▲0.50セント、+11.00セント、▲2.75セント、▲14.50セント、▲31.25セント、+5.25セント、▲6.75セント、+13.25セント、▲15.50セント、+47.25セント、▲23.25セント、▲1.75セント、+25.75セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=9.2800ドル(前日比+3.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=4.0300ドル(同+1.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.6200ドル(同+25.75セント)。コメも3日ぶりに反発。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は3日ぶりに反発、12月物は前日比+8.6ドル高い1トロイオンス=726.8ドルで取引を終えた。高値739.5ドル、安値721.8ドル。10/28現在のCFTC投機筋建玉は+7万8315枚の買い越し。リーマン・ショック後の9/23に12万枚超の買い越しとなってから徐々に減少し、10月に入ってから減少傾向が鮮明になっていることが確認された。原油と違い金価格動向が投機筋の建玉動向と相関が非常に高いことは、オンライン・セミナーや当ブログ、ラジオ等で喧伝してきたとおり。

9連敗後のここ37日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル、▲3.0ドル、▲0.5ドル、▲34.5ドル、▲16.8ドル、+2.3ドル、▲22.0ドル、▲32.8ドル、▲20.5ドル、+15.6ドル、+12.6ドル、▲2.4ドル、+13.5ドル、▲15.5ドル、▲20.3ドル、+8.6ドル

他の主要貴金属はこの日もマチマチ、裁定主体の動き。銀は3日ぶりに反発。銅も12月物以降が3日ぶりに反発。パラジウムは2日続伸、プラチナは5日ぶりに反落。ロンドンのアルミは3日ぶりに上昇したが、ニッケルは大きく利喰われ下落した。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油相場は反落。期近のWTI12月物は前日比▲3.90ドル安い1バレル=63.91ドルで引けたが、高値69.19ドル、安値63.63ドル。10/28現在のCFTC建玉は▲8406枚。10月初に激減し、遂に10月はNETで1万枚を超える建玉の週はなかったことになる。「とにかくおとなしい。手口に名前が出てこなくなったファンドがたくさんある。というより残っているのは昔からのファンドだけ。

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