2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« ◇081030 米国株概況◇ | トップページ | 081030「株価格付け変更」 »

2008年10月30日 (木)

081030商品市況

     商品相場は久しぶりに値幅を伴った上昇を示現。

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要穀物は軒並み急伸した。原油高、ドル安などを強材料に買いが入った格好。コーンはストップ高で取引を終え、大豆も一時ストップ高となった。

ここ33日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント、▲32.00セント、▲38.00セント、+9.00セント、+27.00セント、+35.00セント、▲21.00セント、▲49.00セント、+25.5セント、▲20.75セント、+29.25セント、▲14.25セント、+58.5セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント、▲0.25セント、▲23.25セント、▲3.5セント、+18.50セント、+15.50セン、▲7.50セント、▲26.00セント、+5.25セント、▲17.50セント、+12.5セント、+5.50セント、+30.00セント(ストップ高)

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント、▲15.50セント、▲17.25セント、▲0.50セント、+11.00セント、▲2.75セント、▲14.50セント、▲31.25セント、+5.25セント、▲6.75セント、+13.25セント、▲15.50セント、+47.25セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=9.3725ドル(前日比+58.50セント)、コーン12月物1ブッシェル=4.2075ドル(同+30.00セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.6125ドル(同+47.25セント)。コメは3日続伸。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は反発、12月物は前日比+13.5ドル高い1トロイオンス=754.0ドルで取引を終えた。高値775.3ドル、安値736.0ドル。対ユーロでのドル下落が買いの支援材料。

9連敗後のここ34日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル、▲3.0ドル、▲0.5ドル、▲34.5ドル、▲16.8ドル、+2.3ドル、▲22.0ドル、▲32.8ドル、▲20.5ドル、+15.6ドル、+12.6ドル、▲2.4ドル、+13.5ドル

他の主要貴金属は軒並み大幅高となっている。銀は4日ぶりに反発、銅とパラジウムは3日続伸、プラチナも続伸。ロンドンのアルミ、ニッケルともに4日続伸。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物は4日ぶりに反発した。期近のWTI12月物は前日比+4.77ドル高い1バレル=67.50ドルで引けた。高値69.24ドル、安値63.65ドル。FOMCでの利下げを受けて、久しぶりに値幅を伴った上昇。協調利下げによって需要減に一定の歯止めがかかるのではないかとの期待感が先行する格好となったが、相場上昇の持続性は疑問。

« ◇081030 米国株概況◇ | トップページ | 081030「株価格付け変更」 »

市場レポート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ◇081030 米国株概況◇ | トップページ | 081030「株価格付け変更」 »