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2008年10月25日 (土)

081025商品市況

     金相場は反発するも、他の商品相場はリスク資産圧縮の動きから売られる展開。

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要穀物先物は軒並み急反落となった。現在の穀物相場は株、他の商品相場との従属性を一層強めており、株安、原油安とあっては自ずとファンド筋を中心とした換金売りに押される展開を余儀なくされた。

ここ30日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント、▲32.00セント、▲38.00セント、+9.00セント、+27.00セント、+35.00セント、▲21.00セント、▲49.00セント、+25.5セント、▲20.75セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント、▲0.25セント、▲23.25セント、▲3.5セント、+18.50セント、+15.50セン、▲7.50セント、▲26.00セント、+5.25セント、▲17.50セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント、▲15.50セント、▲17.25セント、▲0.50セント、+11.00セント、▲2.75セント、▲14.50セント、▲31.25セント、+5.25セント、▲6.75セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=8.6375ドル(前日比▲20.75セント)、コーン12月物1ブッシェル=3.7275ドル(▲17.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.1625ドル(▲6.75セント)。コメも反落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は4日ぶりに反発、12月物は前日比▲15.6ドル高い1トロイオンス=730.3ドルで取引を終えた。高値750.4ドル、安値681.0ドル。安全資産という位置づけで金を買う動きとの声も聞かれたが、朝方は米国株が大きく売り込まれる過程で、金も一緒になって売られていたところを見ると、必ずしも安全資産という位置づけではなく、前日まで続落していたこともあってショートカバーや値頃感からの買いが優先した面が大きいのではないだろうか。

9連敗後のここ31日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル、▲3.0ドル、▲0.5ドル、▲34.5ドル、▲16.8ドル、+2.3ドル、▲22.0ドル、▲32.8ドル、▲20.5ドル、+15.6ドル

他の主要貴金属は総じて安い展開。銀は反落、パラジウム、プラチナ、銅はそれぞれ続落となった。ロンドンのアルミは反落、一方ニッケルは反発した。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物は急反落した。WTI11物は前日比▲3.69ドル安い1バレル=64.15ドルで引けた。高値69.50ドル、安値62.65ドル。OPEC臨時総会で11月から減産することが決定されたが全くといっていいほど材料視されず、世界景気の悪化に伴う需要減退懸念から売りが先行した。もちろん、世界的株安の影響も売りに拍車をかける展開となった。

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