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2008年10月21日 (火)

081021商品市況

     3資産(株・債券・商品)のボラ低下を予感させる商品市況の動き

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要穀物先物は小麦以外続伸、大豆は9ドルを奪回。中西部の降雨予想を材料にする向きもいたが、「市場が落ち着きを取り戻しつつあることを感じる」というトレーダーもいる。この「落ち着き」については3資産(株・債券・商品)ともにボラティリティーが下落していく入り口に立っているということを意味していると思われる。尚、中国政府が国内の大豆買い上げ価格を引き上げる方向性を示唆。先々週に大豆の大量買付けが言われた同国の施策だけに市場に明るさを加えた。

ここ26日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント、▲32.00セント、▲38.00セント、+9.00セント、+27.00セント、+35.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント、▲0.25セント、▲23.25セント、▲3.5セント、+18.50セント、+15.50セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント、▲15.5セント、▲17.25セント、▲0.5セント、+11.00セント、▲2.75セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=9.2900ドル(前日比+35.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=4.1850ドル(+15.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.6350ドル(▲2.75セント)。コメは小幅に続落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物12月物は8日ぶりに反発。12月物は前日比+2.3ドル高い1トロイオンス=790.0ドルで取引を終えた。高値811.8ドル、安値782.8ドル。ヘッジファンドの大口の換金売りが昨夜は見られなかった。

9連敗後のここ27日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル、▲3.0ドル、▲0.5ドル、▲34.5ドル、▲16.8ドル、+2.3ドル

他の主要貴金属はまちまちの動き。3日続落した銀は反発。同じく大きく3日続落していたプラチナも反発。パラジウムは2日続伸するも銅は反落。週末に2日続伸したロンドンのアルミは大きく下落、ニッケルも反落した。ここのところロンドンのアルミとニッケルの非連動が目立っていたが昨日は同じ動き。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で週末に4日ぶりに反発した原油先物は昨日も続伸。WTI11物は前日比+2.40ドル高い1バレル=74.25ドルで引けた。高値76.12ドル、安値71.774ドル。24日のOPEC臨時総会における減産合意よりも、3資産ともに落ち着きを取り戻しつつある影響のほうが大きいと思われる。

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