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2008年10月18日 (土)

081018商品市況

     「金」7日続落

     OPEC前倒し開催で、減産体制への思惑が働いて原油反発

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要穀物先物は軒並み上昇した。週間の輸出売上高が予想を上回ったことも支援材料となっている。

ここ25日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント、▲32.00セント、▲38.00セント、+9.00セント、+27.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント、▲0.25セント、▲23.25セント、▲3.5セント、+18.50セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント、▲15.5セント、▲17.25セント、▲0.5セント、+11.00セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=8.9400ドル(前日比+27.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=4.0300ドル(+18.50セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.6625ドル(+11.0セント)。コメは小反落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物12月物は7日続落。12月物は前日比▲16.8ドル安い1トロイオンス=787.7ドルで取引を終えた。高値816.9ドル、安値772.2ドル。株式市場の動向にかかわらず、ヘッジファンドなどの換金売りが継続している。

9連敗後のここ26日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル、▲3.0ドル、▲0.5ドル、▲34.5ドル、▲16.8ドル

他の主要貴金属はまちまちの動き。銅、パラジウムは反発する一方、銀、白金は続落。ロンドンのアルミは続伸、ニッケルは反発。 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物は4営業日ぶりに反発、WTI11物は前日比+2.0ドル高い1バレル=71.85ドルで引けた。高値74.3ドル、安値69.84ドル。OPECの臨時総会が来週に前倒しで開催されることが決定し、減産体制が強化されるのではないかとの思惑から買いが先行した。

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