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2008年10月14日 (火)

081014商品市況

     金は下げ、穀物・原油は反発。でも迫力は「?」

CBOT(シカゴ穀物市場)の先物市場で、週末に米農務省の穀物生産量(需給見通し)の上方修正を受けてストップ安をした大豆とコーンを含めて3穀物ともに上昇した。市場が開く前はストップ安で売り切れなかった分の売りが懸念されたが、欧州の株式市場が堅調なオープニングとなったことから徐々に安心感が広がった。

ここ21日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+18.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント、▲30.00セント(ストップ安)、+3.25セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント、▲41.25セント、+25.00セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=9.2800ドル(前日比+18.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=4.1150ドル(+3.25セント)、小麦12月物1ブッシェル=5.8850ドル(+25.00セント)。コメは続落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物12月物は3日続落。前日比▲16.5ドル安い1トロイオンス=842.5ドルで取引終了。「株式の大きな上昇を受けて下落となったが、ETFの残高を見る限り急落懸念は薄いのではないか」との指摘もあった。高値875.0ドル、安値824.5ドル、値幅50.5ドル。

9連敗後のここ22日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル、▲27.5ドル、▲16.5ドル

他の主要貴金属動向。銀、パラジウムは反発、週末に大きく下落した銅も反発したが、プラチナは2日続落となった。銅と同じく週末に大きく下げたロンドンのアルミ、ニッケルも揃って反発。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で原油先物は4日ぶりに反発、WTI11物は前日比+3.49ドル高い1バレル=81.19ドルで取引終了。金曜日に▲8.89ドル(週末2日間で▲11.25ドル)と大きく下げたことを考えると株式に比べて戻りが限定的であった感は否めない。高値82.52ドル、安値79.45ドル。

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