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2008年10月10日 (金)

◇081010 前場概況◇

日経平均  8183.37円 (前日比▲974.12円)

TOPIX    829.91    (前日比▲75.20ポイント)

東証一部出来高     1550.12 百万株(概算)

東証一部売買代金   1,226,456 百万円(概算)

値上がり銘柄数    59 ( 3.4%)

値下がり銘柄数  1609 (94.7%)

変わらず         31  ( 1.8%)

「東証規模別株価指数」

大型株     872.55 (▲8.51%)

中型株     838.82 (▲8.47%)

小型株    1086.49 (▲6.11%)

「業種別騰落率ランキング」

値上がり業種上位5社 なし

値下がり業種上位5社 医薬品、鉄鋼、海運、保険、その他金融

*記録づくしの暴落。

ダウが大引け2時間で急落し、5年5ヶ月ぶりに8500ドル台まで沈んだ流れを受けて、本日の東京株式市場は朝方から売りが殺到しパニック的な動きとなった。遂に9時8分から15分間のサーキットブレーカーが発動されたが、これは2001年9月の同時多発テロ以来のこと。SQ日であるのにも関わらず9時50分段階で日経平均採用225銘柄のうち30銘柄の値がつかない異常な状態となった。結局同精算値は8000円を割り込んだ模様(試算7992円台)。日経平均の安値は8115.41円。日経平均が8100円台まで落ち込むのはこれも5年5ヶ月ぶり。当時はりそな銀行に公的資金が注入されたことによって、バブル崩壊後の安値水準から脱した時期。今回、米国での資金注入の遅れと金融株のカラ売り解除が米国の急落を招いたことに因果を感じてしまう。表に書いたように95%もの銘柄が値下がりしているが、外国部まで含めた東証1部の下落率トップはAIG(8685)の▲25.71%、メリルリンチ(8675)も▲22.22%で3位に入っている。(井上)

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