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2008年10月10日 (金)

081010商品市況

     注意。商品市場引け後にダウが500ドル下げている。

CBOT(シカゴ穀物市場)の主要3穀物先物市場で、一昨日10日ぶりに反発したコーンが続伸、大豆も3日続伸となったが、小麦は3日ぶりに反落。今週のテーマであった米農務省の穀物生産量(需給見通し)が今夜発表されるが、事前の市場予想は「大豆にポジティブな数字が出て小麦は厳しい数字が出るのでは」というもの。全体的に発表前の様子見気分が強かったが、商品市場がクローズしてからダウが500ドル以上も下がっていることから今夜は寄り付きから波乱の動きとなる可能性がある。

ここ19日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、+4.00セント、+38.00セント、+16.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、±0.00セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲7.00セント、+10.50セント、+10.75セント

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント、▲45.00セント、+8.00セント、+4.75セント、▲3.25セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=9.8000ドル(前日比+16.00セント)、コーン12月物1ブッシェル=4.3825ドル(+10.75セント)、小麦12月物1ブッシェル=6.0475ドル(▲3.25セント)。コメは続落。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物12月物は4日ぶりに反落。前日比▲20.0ドル安い1トロイオンス=886.5ドルで取引終了。「利喰いの動きが少し出ると株式との逆相関が薄れた」との指摘があったが、こちらも市場が終わった後の株価急落により時間外で1トロイオンス=920ドル以上(引け後+35ドル以上)にまで上昇したので注意。高値929.0ドル、安値882.9ドル。

9連敗後のここ20日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル、+33.0ドル、+15.8ドル、+24.5ドル、▲20.0ドル

他の主要貴金属動向。銀は3日続伸、銅、プラチナ、パラジウムは反発。ロンドンのアルミ、ニッケルも揃って反発と貴金属における「金VS他の貴金属」の図式くっきり。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)で続落。WTI11物は前日比▲2.36ドル安い1バレル=86.59ドルで取引終了。年初来安値を更新し、引け後の84.19ドルは丁度1年前の水準。しかし、1年前のダウの水準を考えると。。。尚、OPECは11/18に臨時総会を開催すると発表した。明らかに減産協議。昨日の高値89.82ドル、安値84.19ドル。

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