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2008年10月 4日 (土)

081004商品市況

*商品全般にポジション調整の売りが優勢の展開。

CBOT(シカゴ穀物市場)の先物市場の主要3穀物はまちまちの動きとなったが、株式市場の動きに左右される展開が続いている。昨日も下院での法案可決とともに株式市場が下落へ転じると、穀物市場も値を消していった。ファンド筋を中心に買いポジションを整理する動きが拡がったようだ。

ここ14日間の値動き(古い順)。

大豆:+70.00セント(ストップ高)、▲55.00セント、+15.00セント、▲23.00セント、+27.50セント、+61.50セント、▲18.00セント、±0.00セント、▲4.00セント、▲19.00セント、▲70.00セント(ストップ安)、▲49.00セント、+8.00セント、▲49.00セント、▲12.00セント

コーン:▲1.25セント、▲29.75セント、+21.75セント、▲26.75セント、+15.00セント、+16.25セント、+1.75セント、+2.75セント、▲4.75セント、▲15.25セント、▲30.00セント(ストップ安)、▲25.50セント、▲3.50セント、▲30.00セント(ストップ安)、変わらず

小麦:+60.00セント(ストップ高)、+7.75セント、▲37.00セント、+35.75セント、▲33.00セント、+25.25セント、+19.75セント、+12.75セント、▲20.25セント、+6.00セント、▲20.25セント、▲48.00セント、+12.00セント、▲10.25セント、▲33.75セント、+4.25セント

各穀物中心限月先物終値、大豆11月物1ブッシェル=9.9200ドル(前日比▲12.00セント)で11ヶ月ぶりに10ドル割れ。コーン12月物1ブッシェル=4.5400ドル(前日比変わらず)、小麦12月物1ブッシェル=6.4025ドル(+4.25セント)。コメは6日ぶりに反発。

COMEX(ニューヨーク商品取引所)において金先物は続落した。取引の中心である12月物は前日比▲11.1ドル安い1トロイオンス=833.2ドルで終えた。ドルが対ユーロで上昇することとなり、週間ベースでは大幅安となっている。代替投資という観点から株式市場を睨みながらの展開が続いたが、週末要因もあって最終的にはポジション調整の売りに押される格好となった。高値852.7ドル、安値822.5ドル。

9連敗後のここ16日間の動き(古い順)+19.0ドル、+22.5ドル、▲6.5ドル、+70.0ドル、+46.5ドル、▲32.3ドル、+44.3ドル、▲17.8ドル、+3.8ドル、▲13.0ドル、+6.5ドル、+5.9ドル、▲13.6ドル、+6.5ドル、▲43.00ドル、▲11.1ドル。

他の主要貴金属はまちまち。銀と銅が反発する一方、プラチナ、パラジウムは続落となった。ロンドンのアルミは反発、ニッケルは続落した。

 

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物市場は小幅に3日続落。WTI11月物は前日比▲0.09ドル安い1バレル=93.88ドルで取引終了。高値96.03ドル、安値91.30ドル。週間ベースでは▲12.2%の下落となり、これは2004年以来で最大の下げ。景気後退懸念からくる原油の需要減が売り材料として捉えられている現状では、基本的に株式市場とパラレルな動きが続きそうである。

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